ソフィさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:洞爺【2】大空に 雲の往き来て 洞爺夏
旅行期間:2005/07/〜2005/07/

旅行記の内容:ホテルは、洞爺湖と噴火湾を隔てる山なみの尾根に建っており、全ての窓からそのどちらかの展望が開けている。
私の部屋は東に面し、終日洞爺湖と向かい合っていた。
時には雲が流れてきて、あっという間に湖を隠してしまう。
雲が濃くなると、目の前に立っていた白樺の木立さえ隠してしまい、すっぽりと窓一面が乳白色の霧が覆う。
雲が晴れると、大空に多彩な雲が往き来する。
湖の真ん中には中島がドンと座り、左手には洞爺湖温泉街。
その右肩にある、赤みがかった小さなピラミッド型の山が、昭和新山。
もっと目を右に移せば、5年前新たに噴火したばかりの有珠山が、真っ白な噴煙をたなびかせている。
視点を右に移せば、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(1893m)が、しっかりした裾野を広げ、周りを睥睨する。
このあたり、火山だらけだ。
地元の人に聞くと、ほぼ30年ごとに新たな噴火があるらしい。
洞爺湖は火山の噴火口に出来た「カルデラ湖」。
湖面の標高84m、深さ179m、面積71平方キロ(全国9位)、周囲の長さ52km、透明度は摩周湖には及ばないが、全国のトップクラス。
写真:ホテルは、洞爺湖と噴火湾を隔てる山なみの尾根に建っており、全ての窓からそのどちらかの展望が開けている。
私の部屋は東に面し、終日洞爺湖と向かい合っていた。
時には雲が流れてきて、あっという間に湖を隠してしまう。
雲が濃くなると、目の前に立っていた白樺の木立さえ隠してしまい、すっぽりと窓一面が乳白色の霧が覆う。
雲が晴れると、大空に多彩な雲が往き来する。
湖の真ん中には中島がドンと座り、左手には洞爺湖温泉街。
その右肩にある、赤みがかった小さなピラミッド型の山が、昭和新山。
もっと目を右に移せば、5年前新たに噴火したばかりの有珠山が、真っ白な噴煙をたなびかせている。
視点を右に移せば、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(1893m)が、しっかりした裾野を広げ、周りを睥睨する。
このあたり、火山だらけだ。
地元の人に聞くと、ほぼ30年ごとに新たな噴火があるらしい。
洞爺湖は火山の噴火口に出来た「カルデラ湖」。
湖面の標高84m、深さ179m、面積71平方キロ(全国9位)、周囲の長さ52km、透明度は摩周湖には及ばないが、全国のトップクラス。
外は濃霧

有珠山遠望

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