たらこさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:幾寅?登別?洞爺湖(00/8/15)
旅行期間:2000/08/11〜2000/08/15

旅行記の内容:昭和新山
今日は北海道最終日なのに、お天気はどんよりと曇り空。
というか今にも泣き出しそうな空である。
せめておいら達が北海道を出るまでは天気は持って欲しいもの・・・・今日もコンビニで朝ご飯を買い最初の目的地へ向かう。
写真:昭和新山
今日は北海道最終日なのに、お天気はどんよりと曇り空。
というか今にも泣き出しそうな空である。
せめておいら達が北海道を出るまでは天気は持って欲しいもの・・・・今日もコンビニで朝ご飯を買い最初の目的地へ向かう。
幾寅駅(幌舞駅)
実はここを朝に見たいが為に、寝る場所を南富良野町の道の駅にしたんだよね(^_^;)ここは高倉健主演の映画鉄道員の舞台となった駅です。
実際にはJR根室本線幾寅駅。
明日萌駅とは違い駅の回りにはロケセットがあまりなかった。
というより明日萌駅よりは駅がひらけてるし、人通りもきっと多いんでしょう。
そういや映画見たことなかったりして。
今日はここから占冠?日高を経て夕張から高速で登別へ移動。
途中途中雨がポツリポツリときてたんですが、苫小牧当たりで本降りに。
幸いなことに、登別では本降りではないものの雨がしとしと降っているので、予定していたのぼりべつクマ牧場見学は中止。
せっかく登別に来たので地獄谷を見学することにした。

地獄谷
あちらこちらから、熱湯や水蒸気が流出してる火口跡。
神奈川の箱根にある大湧谷と一緒だね。
でもそんなに硫黄の臭いはきつくなかったなぁ。
それともおいらの鼻が慣れているのかな?遊歩道が整備されてあって、奥まで歩いて行けます。
その奥の場所には実際にお湯がボコボコと湧き出てて、地球は生きてるんだなぁ?って改めて実感した。
30分ぐらい歩くと湧き出たお湯の湖『大湯沼』なんてのもあって、これがけっこう大きいんだよね。
いやいや自然の驚異には驚かされることばかりだ。
この後道道2号線で洞爺湖へ向かいました。

有珠山西山の噴火口
3月下旬の噴火でできた新しい火口です。
国道230号線沿いにあるので、もちろんこの国道は今でも通行止め。
しかも画像右手に見える洞爺湖温泉小学校は、泥流のために校舎などがひどく汚れており開校の見通しすらたってないんでしょうか?画像手前に見えるのが土のうで、泥流防止用です。
この周辺だけが異常に泥が多くて、道が汚かったですね。
これ洞爺湖の幹線道路はそうでもないんですが、いったん山側に入ると泥が多かったです。
洞爺湖と言えば有名なのがわかさいもですが、本店は通常通り営業していました。
このわかさいもの工場がもともとこの西山の噴火口付近にあったんですが、地割れで工場が真っ二つになった写真があった。
ホテルとかはなんとか営業再開していましたが、シャッターを閉じてる店も多く、噴火のつめ痕を確認することができました。
この後営業再開したばっかの有珠山ロープウェイに乗りに行きました。
昭和新山も有珠山の噴火で新たにできた噴火口(山)。
こんな真近で見ることができるなんて・・・この山は昭和18年?20年にかけて度々噴火をくり返し、地盤隆起によってできた溶岩ドームの火山。
ちょうどここいら一帯は昔、一面畑だったみたいです。
この反対側に有珠山はそびえたっていて、ロープウェイでその噴火口をのぞくことができます。
がしかし霧で何にも見えなかったよ。

地獄谷

奥の湯
地獄谷の奥にある、大湯沼。
その大湯沼の先にあるのが奥の湯です。

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